地球の恵み・塩が与える命と健康

地球が与えた生命の源。

海・太陽・大地の恵みから生まれた本物の塩です。

人が生きていくことに欠かせないものこそが、
生命の根源である海の塩なのです。



地球・海・命・塩の誕生


私たちが住む地球の誕生は、約46億年前のことである。
微惑星の衝突と合体が繰り返され、やがて今の形を成形していった。
地球が誕生して間もない頃、まだ地球上に海は存在しなかった。
地表はマグマで覆われ、高熱を発していた。
地球を包む大気は水蒸気で、雲が出来て雨が降っていた。
しかし、高温の中で雨は地表に落ちる前に蒸発してしまっていた。
惑星の衝突が収まると共に地表の温度は下がり、とうとう雨は地表に降り立った。
大気中の水蒸気が一気に雨となって降り注ぎ、約数百年で海を作り出したのである。
こうして約1億年の年月をかけ、現在の水の惑星・地球が誕生した。

地球に初めて生命が誕生したのは約40億年前、地球が誕生してから約6億年経った時だった。
地球上初めて誕生した生命は単細胞で、海の中で嫌悪呼吸を行っていた。
しかし有機物には限りがあり、やがて自分自身で栄養を作るために光合成が誕生する。
光合成を行った生命は副産物として酸素を排出した。
酸素は最初、海の中の鉄イオンと結びつき、酸化鉄となり鉄鉱石として海底に蓄積されていた。
しかし鉄イオンには限りがあり、海の中はみるみる酸素で溢れていき、やがてそれが大気中にも漏れ出すことになる。
5億7500万年前には、生命は様々な進化を遂げ、多様多趣な形となっていた。
この時既に魚が誕生していたとされている。

一方、地球上に陸が誕生したのも約40億年前。
地球内部から上昇したマグマが冷えて固まり、長い月日をかけて分裂していった。

しかし、このあとしばらくは生命と陸が結びつくことはなく、初めて生命が陸に上がったのは約4億年前のこととなる。
なぜならそれまで、陸は強い紫外線によって生命を維持できる環境ではなかったから。
光合成によって生まれた酸素がオゾン層を作り、紫外線を防げるようになったことでこれが可能となった。
初めて陸に進出した生命は植物だった。
海の浅瀬から徐々に生息範囲を広げ、やがて森を作っていった。
植物の次は節足動物、最後に両生類が陸へ上がった。
この時、生命は自分自身の身体に、母なる海の水を蓄えて上陸する。
これが、現在の血液となっているのである。

 


様々な生命が上陸し、賑やかに進化を繰り返していた約3億8000万年前、地球上は大きな地殻変動を繰り返していました。
その地殻変動は海水を地上に閉じ込め、やがて大きな塩の塊となりました。
ヒマラヤ山脈が生まれた時、この塩の塊も地上へ押し上げられてきたのです。
これが、ヒマラヤ岩塩。
ヒマラヤ岩塩は、現代の地球環境汚染に動じることなく、約3億8000年前の美しい海の恵みを私たちに与えてくれているのです。

 


霊長類が誕生したのは6500万年前、今の人間が誕生したのはたかだか2~1万年前でしかない。
それでも、私たち人間は太古の海に生かされている存在だ。
それがよくわかるのが、命の誕生する母親の体内での出来事。
母親は妊娠すると子宮内に羊水と呼ばれる、胎児を育てるための水を溜める。
この羊水はどこからともなく湧いてきて、子宮内で胎児を守っている。
羊水は太古の海、ちょうど脊柱動物が誕生した約5億年前の海の水と酷似している。
そして胎児は、受精後5~6週間の間に、壮絶な生命の進化を辿るのである。
始めは1つの細胞から、魚類・両生類・爬虫類と進化し、最終的に哺乳類・人間の形となって生まれてくるのだ。
海に生かされた命であることを、もう一度自分自身に確かめてもらいたい。
海があるから命があること、命を守るためには海が必要だということを忘れないで欲しい。


私たちの生命を守る『塩』


命を守るために必要な海の力は、”塩”という形となって私たちに与えられました。
海・そして照りつける太陽と力強く息吹く大地の恵です。
塩は血液を作り、身体を温め、心と身体を豊かにします。
血を舐めると、鉄臭くて塩辛い味がします。
そこに、生命の起源である母なる海の鉄イオンと塩を感じることができるのです。

昔の人々は病気になると海へ行っていました。
身体を作っている全ての成分は、海の水と同じだからです。
海の水に触れることで、身体から毒素が抜けて健康になれることを知っていたのです。
日本では『潮湯治(しおとうじ)』『潮浴(しおあみ)』として親しまれていますが、海外でも同じことが行われていました。
海水浴は、母親の子宮に帰ったように、心と身体を癒してくれるのです。

本物の塩を味わうこと、本物の塩で身体を温めることは、命を育むことに繋がります。
生命に与えられたこの奇跡を、どうか本物の塩で確かめてください。

>>海で生まれる海塩は多くのミネラルを持っている


 


数年前から減塩ブームが起こっています。
塩気の摂りすぎは身体に悪影響を及ぼすというのです。
しかし、これはとんだ間違いです。
現に減塩を行った人たちは、高血圧や高血糖に悩まされています。
なぜなら、血液に必要な塩を拒んでいるから。
これでは不健康になってしまっても仕方がありません。
本物の塩は、いくら食べても身体に悪影響は与えません。
むしろ、血液を正常に保つためにサポートしてくれるのです。
確かに、大量生産されているただの”塩”は、摂りすぎると身体に良くないこともあります。
それは、ただの塩が人工的に作られた不自然なものだからです。
自然から生まれた本物の塩は、身体を健康にするために欠かせない源なのです。

最近では精力が減少しつつある男性が多くなってきています。
高血圧や高血糖とは質が違いますが、男性にとって永遠のテーマともいえる悩みです。

減塩ブームが続く日本ですが、塩は身体の働きにかかせないもので正しい塩分の摂取は精力維持に繋がります。

しかし食事に気を使っても、年齢やストレスによる性機能の低下は避けられません。
その場合は規則正しい生活を心がけた上で、精力剤の力も借りていくのがベストでしょう。
50代、60代になっても元気な夜の生活を送れるようにしたいものです。

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