ミネラルの効能と研究

ミネラルの効能

 

偶然にも、私たちが薬効ありと注目していた「超微量ミネラル」を、実際にガン患者に飲用させ、完全に治した医師が日本にいるのです。

 

塩の機能性を極限に近いレベルに上げた「EM熟成塩」や「EM蘇生海塩」は、ガン治療はともかく、少なくともガン予防や糖尿病、高血圧等の「生活習慣病」の予防といった面でかなり期待できるものと確信をもっています。

 

細胞膜の両側のイオン濃度をたえず一定に保とうとする機能やその膜を通過するイオンの損失を防ぐために、
細胞はそのエネルギーをかなり消耗します。

 

こうしたエネルギーを必要とする輸送は、能動輸送と呼ばれ、エネルギーはアデノシン三リン酸をリン酸とADPに分解することによって供給されます。

 

ところが、減塩等によって、主要なバイオ・エレメントが極端に減少すると、生体の各臓器細胞はそのイオンを調整する基本的能力を失います。

 

体液の塩分濃度が0.6%以下になると、体の兆候として急速に脱力感におそわれ、基礎体力は激変してしまいます。

 

男性は性機能を失い、精力の減退におちいります。
正常な人の血液の塩分濃度は0.875%です。